ドラゴンボール超 第70話「シャンパからの挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」の感想

今週のドラゴンボール超感想記事です。

今週のドラゴンボール超の感想

第70話:「シャンパからの挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」
放送日:2016年12月11日


ドラゴンボール ゼノバース2 – PS4
ドラゴンボール ゼノバース2 - PS4

シャンパからの挑戦状!

タイトルにもあるように、シャンパからビルスに野球勝負の挑戦状を叩きつけられた所からストーリーが始まりました。

ビルス「野球だって?」
シャンパ「おう!第六宇宙と第七宇宙の親睦をはかるために、スポーツでもどうかと思ってな。」
シャンパ「いい汗流そうぜ!ヘヘヘヘ」
ビルス「ふ~ん。親睦を深めるねぇ。」
ウイス「ビルス様、スポーツで親睦を深めるなんて素敵だと思いますよ。」
ビルス「そうかぁ? で、その野球とかいうスポーツは何処でやるつもりだ?」
シャンパ「言い出したのはこっちだしなぁ。うーん。そっちの地球まで出向くのが筋だろう。」
と、野球勝負することになりました。

シャンパの目的

野球勝負と言いましたが、シャンパの目的は第六宇宙まで行って美味しい料理をパクルことでした。
スポーツ自体はどうでもいいらしく、そこがシャンパらしいですね。

本人はやる気がなく、他の奴にやらせる気みたいだったのですが、ヴァドスの
「スポーツの適度な運動は、お食事をさらに美味しく、引き立ててくれます。それはもうこの世のものとは思えないほどに。」
「それでも本当に本当にどうでも宜しいのですか?」
という説得により、シャンパも野球に参戦することになりました。

©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ヴァドスはシャンパの扱いが上手そうですね。
というか、提案したシャンパ自身も野球というスポーツをよく知らない感じでした。
本当に野球勝負なんてどうでも良かったのでしょう。

参加選手


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【第7宇宙選抜チーム】
ビルス
孫悟空
孫悟飯
ピッコロ
トランクス(幼年期)
クリリン
ヤムチャ

【第6宇宙選抜チーム】
ビルス
ボタモ
オッタ・マゲッタ
キャベ
孫悟天
べジータ

【審判】
ウイス
ビルス

人数合わせのために、悟天とべジータが第6宇宙選抜チームに入ってましたw
なお、ヒットは連絡を付けるのが面倒みたいで呼んでいないそうです。

ヤムチャが天津飯にやり返す

ヤムチャ「俺がキャプテンをやるからには絶対に勝つぜ!」
クリリン「天津飯とチャオズは誘わなかったんですか?」
ヤムチャ「天津飯とチャオズは置いてきた。この戦いにはついてこれないだろうからな。フフフフ」

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この台詞は完全に天津飯が復活のFやドラゴンボール超で言った「チャオズとヤムチャは置いてきた。危険の方が大きそうだ。」という台詞のパロディですね。
ヤムチャが天津飯にやり返したことになりましたねw

野球を知っていそうなのはヤムチャだけ?

野球を知っているのはヤムチャくらいで、他は全然でした。
クリリンは両手にグローブ付けてましたし。
というか、クリリンくらいならテレビで野球見てそうなのにそれすら分からないんですね。

一応悟飯も学生時代に野球を経験していたことがあります。
バットの握り方が反対など、野球経験自体はほとんどないようなものだと思いますが。

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ついにプレイボール!

ピッチャーはヤムチャで、ピッチャーは野球未経験の悟空です。
ビルスの「全力で行け!」という言葉に、SSGSS化して本当に全力を出して投げるみたいです。
その一球は、地球に衝撃が走るほどの球で、地球にクレーターが出来ていました。

さすがにシャンパもこれにはこの表情。

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そして何故かストライクw

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キャベ「これが本当の消える魔球…」
って言っていましたが、キャベは野球に詳しいのかな!?

破壊されたグラウンドはウイスとヴァドスの時を戻す力で元通りに。
ウイスの「親善試合なので破壊は禁止。今度破壊したら退場処分とします。」と言う言葉に、SSGSSを解除しました。

退場を恐れたビルスの「そっと投げろ!」というアドバイスに、今度はあまりにも遅い球を投げる悟空。
べジータの舌打ちに驚くキャベが何か可愛かったですw

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かなり時間がかかって到達したボールは、地球の外に飛んでいく豪快なファールでした。
そして今度はビルスの「もっと強く投げろ!」というアドバイスがあり、丁度良いくらいの球を投げました。
その球をあっさりとホームランにするシャンパ!
かと思いきや、エネルギー弾でボールを打ち落としたトランクス。

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もう何でもありですねw
しかもアウトの宣言をされました。

■反則ではないの?
ヴァドス「残念ながら、ルールブックには気でボールを打ち落としてはいけない。と書かれていません。」
と書かれているようで、反則ではないみたいです。

ピッチャー交代!ヤムチャ!

悟空「よくわかんねぇんけど助かった~。」
ヤムチャ「悟空! 今のは本当ならホームランだぞ。今度は俺に投げされてくれ。本当のピッチングっていうものを見せてやる!」
と、野球経験者のヤムチャにピッチャーを交代しました。

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ヤムチャ「野球はこうやってやるんだ。」といい、ポタモに『狼牙風風投球拳』という球を投げました。


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ポタモが打つ直前に、繰気弾のポーズを繰り出し、見事ポタモからストライク!

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繰気弾を使えるヤムチャにとって、野球は相性が良さそうですね!
そしてあっという間にポタモから三振。
続くキャベからも三振を取りました。
ここで3アウト!
このピッチングに、みんなからも見直されていました。

今度は悟空達の攻撃へ

シャンパチームの先発はべジータ。
対して、ビルスチームの先頭打者はヤムチャです。
いつもべジータにやられっぱなしのヤムチャがべジータに一矢報いるチャンスです!

「消えろ ぶっとばされんうちにな」もとい、「消えろ かっとばされんうちにな」
と、あの名台詞をパロディで見せてくれました。
この話は本当にヤムチャのためにストーリーという感じがします。


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そんな二人に対して、ブルマから「二人とも~頑張って~♪」という応援に、顔を赤くするヤムチャ。
まだブルマに気があるんでしょうか?w

そんなべジータの初球は誰も予想していなかった!?
まさのデッドボールに!!
べジータの球を腹にもろにくらい、K.O.状態になってしまいました。

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べジータはわざとヤムチャに当てたみたいです。
今回は見逃してくれましたが、次からは危険球で退場に!

塁に出たヤムチャは?

デッドボールを受けたヤムチャは退場することなく、何とか一塁へ。
ヤムチャ「野球をなめるなよ!今日だけは主役の座を渡さないぜ!」
と、まだまだやる気。

そして2番は悟空で、野球で悟空対べジータが実現しました。
野球といえども、これには二人が燃えるでしょう!
べジータはSSGSS化し、悟空もSSGSS化。

こらえる悟空に向かって、気弾(グミ撃ち)を浴びせるべジータ。
ヴァドスが「残念ながら、ルールブックには気でボールを打ち落としてはいけない。と書かれていません。」と言っていたので、これも反則にはならないのかな?
それにしても、バットよく折れなかったですね。
特注品なのか、それも気で覆っているから折れないのかな?

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最後にファイナルフラッシュを浴びせようとした所で、ヤムチャが隙をついて盗塁。
その隙を狙って打ち返した悟空でしたが、ポタモがファインプレーを見せて直接ボールをキャッチしアウト。
さらに一塁にも投げましたがこれはベースに当たってボールが弾かれエラー。
これを見たヤムチャがセカンドへ。

しかしべジータの強烈なタッチにより、ヤムチャがふっ飛ばされてしました。

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ただ、シャンパが走塁妨害をしていたみたいで、ヤムチャがセーフになりました。
気弾ありだったり、走塁妨害ありだったりと真面目にしているのか何でもありなのか分からなくなってきますね。

ヤムチャはプーアルの100tハンマーで復活しました。
今日はよくも悪くもヤムチャが主役です!

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ピッコロの作戦

ピッコロ「結局ほとんどの奴が野球を理解していないじゃないか。 ん?待てよ。悟飯!」
悟飯「はい。何ですか?ピッコロさん。」
ピッコロ「お前は第六宇宙との格闘試合にいなかったから知らないだろうが、レフトを守るあのロボットみたいなマゲッタは空を飛べないはずだ。奴の頭上を打てばホームランになる可能性は高い。」
と、頭の良いピッコロらしいアドバイスをしました。
野球は知らなくてもやはりピッコロさんはいつだって頼りになります。

アドバイス通り、マゲッタの方向にボールを打った悟飯でしたが、マゲッタとポタモのコンビネーションジャンプにより悟飯はアウト。
それを見たヤムチャは2塁から3塁へタッチアップ。
ポタモからボールを奪ったシャンパが3塁に投げて、そのボールがヤムチャに激突!
ヤムチャは3塁に倒れてセーフになるも、また可哀相な目に合ってしまいました。
(投げたボールに触れただけではアウトにはなりません)


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シャンパとビルスが喧嘩に?

ついに痺れを切らしたシャンパとビルスが言い合いになり喧嘩に!
すると空が荒れ出してきました。
悟空達がいる所はバリアになっているので、そこへ逃げ込む選手達でしたが、破壊神同士の争いは宇宙が消滅するほどの力を持ってます。

悟空達が瞬間移動で逃げようとしたその時、そこに登場したのはヴァドスとウイスです。
ヴァドス「そこまでです!」
ヴァドス「お忘れですか?破壊神同士が戦うことはタブーですよ。」
ウイス「宇宙を破壊するおつもりですか?」
ヴァドス「あれほど破壊行為は禁止と言いましたのに。」
ウイス「審判の権限により、この試合は現時点で終了とします。」

ビルス「つまり引き分けということか?」
ヴァドス「いいえ。第七宇宙のサヨナラ勝ちです。」
シャンパ「何だと~!!」
ヴァドス「シャンパ様、下をご覧下さい。」

試合結果

このまま引き分けで終了すると思ったシャンパ&ビルスでしたが…
そこには栽培マンの自爆でやられたときと同じポーズのヤムチャがいました。

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瀕死になりながら、最後はホームペースにタッチして1点獲得し、1-0で第七宇宙選抜チームの勝利となりました。
※シャンパのホームランは無効なので、0-0でしたが、1回裏のこの1点でサヨナラ勝ちとなりました。

最後にいい所を見せつつ、例のポーズで倒れてしまい、最後の最後までネタ満載で扱われたヤムチャなのでした。
最後にはみんなが集まってきて、ヤムチャを祝福したのでしょう。

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ストーリーの最後にはヴァドスが笑顔を見せてくれました。
ヴァドス可愛いですね!
ヴァドス掘り下げエピソードも見てみたいです。

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次回は?

次回のタイトルは、「悟空死す! 絶対執行の暗殺依頼」です。
次回はヒット回となりそうです。
今回はヒットの登場がなかったので、ヒット好きは次回を楽しみにしましょう!

ドラゴンボール超 公式サイト

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